フロンティアシステムが手掛ける検査装置の性能確認から、稼動するまでの流れをご説明します。設備導入の大きな流れは、「性能確認」「検査装置製作および設置」「検査装置運営方法」の3プロセス。安全な検査システムの構築に必要なサンプルテストの実施や装置製作、現地プレゼンテーションなどを経てシステム稼動へと到達します。

お問い合わせからシステム導入の流れ

性能確認

STEP 01弊社に問い合わせ
性能確認にご興味ありましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。電話・FAX・メール・HPより受け付けております。
STEP 02要求性能等打ち合わせ
要求性能など、性能確認に関する打ち合わせを実施いたします。
STEP 03サンプルテスト実施
預かりしたサンプルを基に、弊社基準の品質テストを実施いたします。
STEP 04テスト結果報告
サンプルテストの結果を丁寧にご報告させていただきます。

検査装置製作および設置

STEP 05システム詳細打ち合わせ
検査装置の製作や設置のためのシステム構築に関する打ち合わせを行います。
STEP 06検査装置製作
打ち合わせの内容を基に、検査装置の製作に取り掛かります。
STEP 07検査装置設置工事実施
製作を終えた検査装置を、弊社スタッフが責任を持って取り付けいたします。

検査装置運営方法

STEP 08現地にて操作説明
弊社スタッフが現地に出向き、検査装置の操作の説明を行います。
STEP 09検査装置稼動開始
検査装置の動作や運転の安全確認を終えた後、稼動を開始します。
STEP 10検査装置使用
稼動試験で安全を確認した後は、お客様側で検査装置の利用が可能になります。
STEP 11定期メンテナンス(年2回推奨)
検査装置は消耗品のため、早めの保守点検・メンテナンスが必要です。弊社では、長期性能確保のため、年2回のメンテナンスを推奨しております。

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よくあるご質問